バイラちゃん雑談ブログ

ZUMBAインストラクターのバイラです。ここではZUMBAに関係ない雑談を書いてます!!よろしくねん

福岡発地域ドラマ「You May Dreamユー・メイ・ドリーム」を観ました

先日NHKでこんなドラマが放送されました。

www.nhk.or.jp

伝説のロックバンド「シーナ&ロケッツ」(愛称シナロケ)の結成秘話というか、鮎川誠

さんとシーナさんの出会いとシナロケ結成、成功まで描いたドラマです。


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昔シーナのインタビューを読んだことがあって

「マコちゃんと出会ってから、住む場所とかすべてがトントン拍子に進んでいって、その流れのスムーズさに運命を感じたの」みたいな内容だったんですよ。

 

そのフレーズは自分の心に刺さり続け、「流れがスムーズだと正解で、流れが滞ると不正解なのかも?」という価値観を、私自身ずっと抱えてきたような気もしますが、

 

今回ドラマを見て一番驚いたのは、シーナのインタビューの印象ほど、すべてがトントン拍子でスムーズではなかったということ。

 

よく考えたら、そらそうだ!!

 

そりゃ家族は心配して反対するし、ロックに不寛容な時代でもあったし、うまくいかない何かをブレイクスルーする衝動がロックンロールだとするならば、ロックなハートのシーナの人生が、無風のトントン拍子だったわけがない。

 

シーナもまた痛みや苦しみを知る一人の勇気ある女性だったんだなぁと、ドラマを見ていて気付きました。

 

ちなみに私はシナロケのコピーバンドをしていたことがあります。シーナとマコちゃんは尊敬する年上の人で、彼らがいたから年を重ねることが怖くなかったです。そんな素敵なお手本的存在がシナロケです。これからもずっと。


SHEENA & THE ROKKETS - YOU MAY DREAM (LIVE 1986)