ZUMBAインストラクター・バイラちゃんの雑談ブログ

見た映画や美術展やライブのこととか、雑談を書きまくっちゃうぞー!!いぇーい

友達みたいに思えてくる俳優アダム・サンドラー

俳優さんって、作品を観てるうちに友達みたいに思えてくることありませんか? 私はそういうことがたまにあります。

 

連続ドラマなんか特にそう。顔合わせている時間が増えると親近感が湧きますよね。

 

あと映画俳優でも、観てる作品が多くて長期間のお付き合いになると、やっぱり親近感が湧きます。

 

私にとって、心の友と呼びたい大好きな友達(仮)がアダム・サンドラーです。1994年公開の「ハードロックハイジャック(原題Air heads)」で初めて観て以来、ずーーーーっと長く見続けています。


Airheads Trailer 1994

そして最近観たのが2014年の作品「靴職人と魔法のミシン」


もし他人と入れ替われたら?映画『靴職人と魔法のミシン』予告編

 

20年経っても、アダムサンドラーは恥ずかしそうなあの顔で笑ってました。その隣にはハードロックハイジャックで共演したスティーヴ・ブシェミが、やっぱり変わらない独特の佇まいで微笑んでいました。

 

なんかまるで同窓会みたいな気分!! 懐かしくて愛おしい仲間に再会して幸せな気持ちになる映画でした。

 

ダスティン・ホフマンも出てたけど、「おーー、わが友よ」とは全く思わなかったので、親近感にはいろいろあるのかな。年代の違いかなと思ったけど、ダスティン・ホフマンとおそらく同世代のスティーヴ・マーティンに対しても「おーーー、愛する心の友よ」と思うから、年代の違いは関係ナッシング。

 

スペシャルな友情(一方的ですが)はいったい、いつのまに育ったのか? 

やっぱ愛だよ愛!!