ZUMBAインストラクター・バイラちゃんの雑談ブログ

見た映画や美術展やライブのこととか、雑談を書きまくっちゃうぞー!!いぇーい

大日本プロレス上野大会を観てきただよー!!

上野公園の片隅にある「野外ステージ」場所は動物園の出口方向。

ここで毎年夏になると大日本プロレスが試合をやるのです。

野外ならではの、のんびり開放的な空気が居心地よい。選手は縦横無尽に客席にやってきます。お客さんにも水がかかったり、場外乱闘に巻き込まれたり、そのライブ感がたまらなく楽しい興行です。

間近でみるレスラーのカラダは、ど迫力のダイナマイトバディ。水泳選手などもそうだけど「人前に自分のカラダを堂々とさらす人」は、独特の神々しさがあります。超かっこいいし、超美しいと思います。

大日本プロレスにはデスマッチもあり、この日も有刺鉄線で流血する選手がいたりしたのですが、それもまた日常の風景、というかお客さんも慣れていて「きゃー!!血が出てるー」みたいな反応する人はいないのです。

 

アスリートの凄味なのか、選手全員がかっこいいです。佇まいはもちろん、やることがかっこいい。プロレス選手は「痛みに耐える」という能力も強さの証。攻撃を受けきる強さ。しびれます。

 

例えば「わざと足場が悪いところに着地して、足がグキッとなって悶絶」という行為を、あえてやる凄味。もちろんその後には、痛そうに足を引きずってるわけです、人間だもの。そりゃ痛いよ。

 

でも痛くなるって、本人もお客さんもわかってて、それをやるのが超かっこいいし、プロレスってスゴイなぁと改めて思いました。かっこよすぎて心が熱くなった素晴らしい興行でした。