雑談ブログ

ここではZUMBAに関係ない雑談を書いてます!!

勇気を証明するということ

学校や部活、趣味や遊びのグループ、ママ友、会社、習い事教室 いろんな団体があるけど、そこで何かがあって気まずくなった時、居づらくなって遠ざかる人、去る人もいる。動じないで平然とふるまう人もいる。

 

私は、逃げたかったけど居続けた。気まずくなった相手からは顔合わせると嫌味言われたりして、不愉快だったけど、怒らず言い返さず、平然としていた。

 

心の中では嫌味を言う相手に怒りまくってたし、いっそすべて滅びろと思ったけど、相手はのびのびと元気だし、気まずいのはもしかして自分だけで、居づらいのも自分だけだったかもしれない。

 

三年間、そこで耐えた。逃げなかった。勇気を証明するために。

 

だけど今振り返って過去の自分に声をかけるなら、逃げても卑怯じゃないと思うよと言うかな。

 

だって自分が勇敢なのは、とっくに知っていたし、三年間かけて自分に証明する必要なんてなかったから。

 

他人には三年間逃げなかった意味なんて理解できないだろうし、完全なる自己満足。

 

おつかれさんでした。よくやった。だけどやっぱさっさと逃げてよかったんだよ。耐え続けた意味が、今になってみるとよくわからない。がまんなんてしなくていいんだよ。これからはそうしよう。