ZUMBAインストラクター・バイラちゃんの雑談ブログ

見た映画や美術展やライブのこととか、雑談を書きまくっちゃうぞー!!いぇーい

旅は出会いだと思うの

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喜瀬のファミマでにゃんこに出会った#沖縄#喜瀬#幸喜#ファミマ#ネコ#猫#okinawa #cat

ジャニーズ人気ありすぎだ〜 

去年、金髪筋肉塚ちゃんです!の塚田くんのグループABC-Zことエビを好きになって、ファンクラブにも入って、よ〜しジャニーズオタクとしてがんばるぞ!と思ったのに…激戦過ぎる。 

 

舞台もコンサートもさっぱり当選しません。ツイッターとか見てると、同じ人が何回も行ってるのに、なぜワシには当たらんのじゃ〜!(ToT)

 

だから地味にテレビ番組を見てます。これも楽しいけどね。やっぱり現場に出たい!ペンライトが振りたい!

 

エビのセンター橋本くんの朗読劇のチケットは取れそうだったけど、私が見たいのは、ダンシングする姿なんですよ!

 

生で踊るエビが見たい!これをとりあえずの新年の目標の一つにしたいと思います。


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今年の初映画は「セントラル・インテリジェンス」

吉祥寺の老舗映画館「吉祥寺プラザ」では、12/29から1/4の年末年始だけの限定上映で、全米大ヒット映画"セントラル・インテリジェンス"を絶賛上映中です。新年初笑い!!はこれだ~ということで行ってきましたよ

予告編はこちら


『セントラル・インテリジェンス』予告

 

高校時代にいじめられっ子だったドウェイン・ジョンソン(ザ・ロック)が今ではCIAの凄腕エージェントになっているけど、いじめられた心の傷はいまだ癒えていない、というストーリー。

 

筋肉ムキムキのマッチョになってモテモテでエリートで悪者をやっつけても、自分のなりたい大人にはなれていない。本当に自分がなりたいのは、いじめに立ち向かって、自分や愛する人たちを守れる強い自分。という内容でコメディだけど深いテーマです。

 

ドウェイン・ジョンソンの決め台詞が「いじめはキライだ!!」なのですが、この映画がアメリカで大ヒットしたのは、いじめられっこがいじめっこに立ち向かうというストーリーの気持ちよさも絶対あると思います。笑いあり、ホロリとするシーンありのいい映画です。お正月に見るのにぴったり!!

おうちでのんびりお正月

本当は東京ドームに行って生で観たかったけど、外れた人でもテレビの生中継で観られるって素敵やね。新年はジャニーズカウントダウンで明けましたよ~!!やっほーい!!

KAT-TUN再始動!!めでたい!!亀ちゃんカッコいい~

そして元旦と言えばサッカー天皇杯セレッソ大阪vs横浜Fマリノス。優勝はセレッソ!!

ユン監督は一年目で2タイトルなんてスゴイっすな。マリノスも俊輔がいなくなって、弱体化ではなく、天皇杯決勝に出るほど強くなったのがスゴイ。両チームすごい。

一年の計は元旦にあり、と言いますが、元日から運動神経の優れたアスリートやエンターティナーたちを大量に観て、ただいまパワー充電なう。

 

お正月は包丁使うなとか洗濯するなとか言いますやん。お正月ぐらい家事は休めってことですよね。だから私も大晦日に作った常備菜とかおかずをつまみながら、のんびりテレビを見てゴロゴロしてます!!緩急は大事っすよね。みなさまものんびりしてくださいね~

2017年もあと数時間

今年を漢字一文字で言うと?とか、一年を振り返っての総括とか、いろんな方がブログやメディアで言ってるのを見聞きしましたが、自分はどうしてもできなかったっす。

 

お葬式出したし、重病人が出たし、振り返ると泣きたくなるから振り返りません。一つ一つ乗り越えて前進することで、つらい思い出を振り切って進んできました。

 

年が変わることで一区切りがつくっていいなぁ。来年は悲しみゼロの年を目指します。2017年がどん底だったと思いたいな。そしたら後は上がるだけだから。

 

そして私は転んでもただじゃ起きません。

 

悲しい出来事を多く体験した年でしたが、その経験値を自分の深み、奥行きとして、新たな魅力!?に付け加えたいと思います。これも一種の財産だと信じて。

 

つらい思いをしてまで、つかんだ貴重な学びを無駄にはしたくありません。そして新年は幸せの経験値を増やすぞー!!それが私の新年の抱負です。

 

今年は、この曲に励まされました。サビが好きです。きっと未来はみんなに優しい!!そうだそうだ!! 


【MV】Maxとき315号 Short ver./ NGT48[公式]

エビちゃんありがとう

私はジャニーズのA.B.C-Z(以下エビちゃん)が好きです。

 

12月13日という中途半端な日に、クリスマス&忘年会ソングをリリースしたエビちゃん。ちょっと遅すぎやしないか?約10日間だけの旬。もったいないなぁ。

 

ディズニーランドのクリスマス・イベントだって11月から早々とスタートするんだし、クリスマスソングがゆっくり世間に浸透していくスピードを考えれば、もっと早めにリリースすりゃーよかったのに、と個人的にヤキモキしました。

だけど、ウチのズンバサークルの忘年会で、高らかに響いたエビちゃんの歌。「忘年会の歌なんてあるんですね!!」参加者のみなさんがビックリしてくれたことで、私は分かったのです。

 

そうか、このためにわざわざエビちゃんは、この曲を作ってくれたのか!!(ちがいます)

 

わざわざウチのサークルの忘年会のために、忘年会ソングを作ってくれるなんて感激しちゃうな~(違いますって)

 

というのは冗談ですが、

 

本当に思ったんですよ。エビちゃんは季節物CDとして大ヒットを狙う目的でこれをリリースしたんじゃなくて、自分たちのファンの人が今年の忘年会やクリスマスをハッピーに楽しめるように、これをリリースしたのかなって。あくまでファンへの贈り物。きっとそうなんだなと思います。ありがとうエビちゃん!!

最近みた映画の話「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

マンチェスターと聞いたらとっさにサッカーを連想するので、英国が舞台の映画だと思い込んで、ずーっと観てました。そしたらアメリカだったYO!アメリカにマンチェスター・バイ・ザ・シーという地名があるそうです。

 

ケーシー・アフレック最高だったなぁ。主演男優賞も納得です!!


アカデミー主演男優賞受賞『マンチェスター・バイ・ザ・シー』予告編

 

「ムーンライト」とかこういう社会的テーマの作品は、あらすじとか前知識とかゼロに近い状態で観たほうが楽しめる気がします。

 

淡々とした日常ベースの物語なので、映画ならではの非日常空間ってよりは、自分の日常とも地続きな、遠くの知人の物語のような感じがしました。

 

描かれる悲劇は、日常の中に起こりうる悲しみで、ただ見守ることしかできないのですが、彼らが1gでも1cmでも絶望から抜け出して、少しでも幸せになってほしいと心から思いました。

 

映画っていいなぁと改めて思ったのは、自分がつらすぎるときは客観性を持つのが難しくて、ただ気持ちが滅入るだけになっちゃうけど、こうやって客観的に他人の物語を観ることで、見えるものがあるんだなぁということ。

 

けっこう混乱気味な日々を過ごす中で観た作品なのですが、客観的に彼らを見守ることで、冷静になれて気持ちが落ち着きました。そういうのも映画の効能ですね。きっと。